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zoom RSS 広島電鉄で活躍中の元神戸市電車両

<<   作成日時 : 2017/11/05 14:46   >>

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広島電鉄は、日本全国各地の路面電車が廃止される際に車両を買い取り、それを大事に使っています。

神戸の路面電車が昭和46年に廃止された時に広島電鉄に移籍した車両が、現在も元気に走っています。
乗りたいなーと思っていましたが、やっと乗ることができました。
582形です。1924年製造!


選挙期間中は花電車になるそうで・・・・・


普段の姿はこんな感じ。


広島電鉄にはもう一台、現役で走る神戸市電があります。
これにはまだ乗れてませんが、いつか乗りたいなー。
1156形です。ハノーバー号として親しまれてます。


神戸市電じゃないけど、九州の西鉄から来た3000形が気に入ってます。
特にカールの広告帯がある3008形がお気に入り。


実はこの状況、右折の軽自動車と接触事故。
広島では右折の際、後方も注意しないといけません。
それにしても、カール号とぶつかるなんて・・・・
このあとしばらくカール号見なかったので心配してましたが、今は元気に走ってますよ。


とまあ、こんな感じで広島ライフを楽しんでます。ハイ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
歴史ある車両に乗るのは楽しですね〜。 私が乗ったときはめちゃくちゃ新しい車両でした。
それにしても、1枚目の神戸市電はシブいです!
やっぱり自動車と路面電車の事故はあるのですね。電車は急に止まれないし大変そうです。。
Miya
2017/11/11 19:58
Miyaさん、こんにちは。
広島電鉄は、いろんな車両が混在していて、ホントに面白いです。

宮島へ行かない市内線専用の新しい車両で「LEX」というのが走ってます。
見た目が3両編成の低床車。通常の1両編成の車両よりも全長は長いけど、定員が80名と通常の1両編成と同等っていうのに最近気が付きました。
低床車は台車を避けるために車内の床部分が狭いので、混雑時はギュウギュウ詰めになります。
降り口が運転席の横なので、途中で降りる人はギュウギュウ詰めの間を縫って前までいかないとダメで、ホントに使いにくい。

そして、路面電車との事故。ときどきひやっとすることがあります。
歩行者信号が赤になってから飛び出して渡る自転車とか、右折しようとする路面電車に突っ込んでくる信号無視の直進車とか。
路面電車の線路横で右折待ちする車もひやひやしますねー。上の写真はまさにそのケースで軽自動車が動いてぶつかったパターン。
58Caddy
2017/11/12 12:07
こんにちは。そうです、そのLEXという車体で間違いありません!
確かに運転席横が降口で、印象としては路線バスでした。
このお話を伺うと、往年の車体に乗りたくなりますね〜。出張が入ることに期待します!!
Miya
2017/11/12 14:23
Miyaさん、こんにちは!
古い車両は雰囲気満点ですよー
特に、この582号は内装が凝ってます。
つり革を吊るすパイプを支えるブラケットの曲線美は、たまりません。
写真撮れなかったー
58Caddy
2017/11/15 19:58

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