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zoom RSS 【キャデラック】修理完了

<<   作成日時 : 2007/11/12 00:00   >>

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というわけで、土曜日の昼過ぎから作業を開始。


作業内容は、


ヒーターホース:エンジン・ヒーターコントロールバルブ間、バルブ・ヒーターコア間の交換


ラジエターアッパーホース:汎用品から成形品への交換





作業手順は、


1.ラジエターのドレーンから、クーラントを適量抜き取る。


2.抜き取ったクーラントは、再利用するので容器に受ける。


3.ラジエターアッパーホースを外す。


4.エンジン・ヒーターコントロールバルブ間のホース、バルブ・ヒーターコア間のホースを外す。


5.ヒーターホースを必要な長さに切り、取り付ける。


6.アッパーホース(成形品)を取り付ける。


7.クーラントをラジエターに入れて、エア抜きし完了。





それでは実際に作業を開始しましょう。結局2時半頃から作業を開始しました。





ドレーンコックからクーラントを抜く時、全部抜き取ると後のエア抜きが大変なので、ヒーターホースを外した時にこぼれない程度に抜いておきます。





劣化したホースを外すのは意外と大変なので、カッターで開くように切込みを入れると外しやすくなります。


基本的には、外したホースと同じ長さに新しいホースを切り、取り付けるだけです。





外したホースには、見事に亀裂が入っており、ホースの弾力もなくカチカチになっていました。





ホースの取り付けは、エンジン側が作業スペースが無く大変。


結局、オルタネータのブラケットを外し、作業スペースを確保し、なんとか挿入できました。





ヒーターコア・ラジエター間のホースは太い(19mm)為、今回入手したホース(15.9mm)が使えませんでした。


こちらは以前交換されており、まだ弾力があったので、一度外してから、両端を2cm程度切って再利用しました。





ホース類が全部取り付いたら、クーラントを入れてエア抜きします。


エア抜きをちゃんとやらないと、オーバーヒートの原因となります。





エア抜きの手順は、


1.クーラントをラジエターに入れエンジンをかける。キャップはしない。


2.ボコボコとエアが出てくるので、必要に応じてクーラントを足す。


3.エアが出てこなくなると完了。キャップをしてからエンジンを切る。





キャップをしてからエンジンを切らないと、一気にあふれてきます。(実際、あふれた・・・・)





ということで、エア抜き完了が5時前でした。


オルタネータのブラケットを外したりして、ホースの取り付けに思った以上に時間がかかりました。


ついでにオルタネータも外した方が楽で早かったかも・・・・





とりあえず、無事に直りました。









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