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zoom RSS キャデラックとジャイロのオイル交換

<<   作成日時 : 2017/05/07 00:01   >>

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5月5日
結局夜になってしまい終わらなかった1969年式キャデラックのタイヤ修理。


エアーを入れて終わらせましょう。
ビードとホイールにスキマがあるとエアーが入れにくいので、荷締めベルトでタイヤの外周を縛ります。


そうすると隙間が無くなるので、エアーが入りやすくなります。


コンプレッサーも満タン。準備オッケー。


さあ、入れましょう。


エアー圧をチェック。多めに入れて抜く感じで調整します。


タイヤを車に戻します。
トルクレンチでカチッカチッと締め付けて完了。


そのままの勢いでオイル交換です。
ホントは去年のうちにやりたかったんだけど・・・・・
買ってあった排油ポイ。全部使ってしまい在庫が無い。
オイル暖めるついでにキャデラックでホームセンターへ買いに行きました。


まず、ドレンからオイルを抜いた。
汚ねー。


フィルターも交換します。
白いワッシャ―はドレンボルトのワッシャ―です。


しかし、問題発生!
フィルターレンチが小さい。


仕方が無いので、貫通ドライバーを挿して回した。
前回も貫通ドライバーで回したので、学習しろよー。


フィルターを取付ける。


そしてオイルを投入。硬めの鉱物油10W-40。
エンジン音が滑らかになったような気がします。


さて、その勢いでジャイロもオイル交換しちゃいます。
オイルが抜けるように、ジャッキで持ち上げてます。


穴が2個あるけど、上の穴がオイル注入口。下がドレン。
オイル受けは、空のオイル容器で作った即席。


結局、350kmで交換。汚いです。


ドレンボルトを締めたら、ジャッキでリヤを持ち上げます。


オイラーでオイルを入れます。390ml
オイルはモノタロウのバイク用 10W-30 MA SL
オイル量の確認は、バイクが水平状態でオイル注入口からオイルがあふれるギリギリにすればオッケーです。


ということで、GWはオイル交換やりまくり!

キャデラックをしっかり整備する必要がありますねー。
最近手を抜いてたので、色々問題が出てきました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オイル交換って、意外と重労働ですよね。
いつもなめてかかって、夕方から始めたら日が暮れたりします。笑
4台ともオイルが変わると気持ちいいですね〜!
Miya
2017/05/08 18:47
Miyaさん、こんにちは。
以前は、オイル交換するだけですごく時間をかけてましたが、排油受けを買ってから作業がはかどるようになりました。

オイル交換すると、ホントに気持ちいいですね。
今後は、距離を気にせず定期的に交換しようと思います。
58Caddy
2017/05/08 21:12

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