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zoom RSS キャデラックのトラブル

<<   作成日時 : 2017/05/06 00:01   >>

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5月4日
1969年式キャデラックでタケノコ掘りに行ったら、右前輪のエアーが抜けてしまいました。
徐々に抜けたのでスローパンクチャーだねー。
でも、出かけるまでは問題なかったし、原因は何だろうと思いながら、足踏みポンプをひたすら踏んでエアーを入れました。

エアーが入った後も、シューとかいう音は聞こえません。まあ、シューという音が聞こえたらスローパンクチャーじゃないんだけど・・・・

↑コレは帰ってきた後↑

エアーが入ったし、ホイールキャップ付けようとしたら「シュー」

あっ!

バルブを触るとエアーが漏れます。
バルブの根元に亀裂が入ってる雰囲気。
触らなければ大丈夫。


これなら途中渋滞しても家まで1時間以内。余裕で帰れます。
帰ってきて、タケノコを茹でながら作業開始。
まずはタイヤを洗って・・・・


時々、タケノコの鍋の様子を確認しつつの作業です。
早速、新しいバルブを用意。
ちゃんと買ってあるので、交換するだけです。
ホイールの内側から入れるので、タイヤをホイールから外さないとダメなんだけど。


早速ビードブレーカーでビードを落として・・・・
いや、落とせない。orz....
バイクのタイヤとか小型車なら大丈夫だけど、タイヤが大きすぎて使えません。
マジか―


そんな時は、ちょっと改造しちゃえばいいのです。
手持ちの適当な材料で対処できなければ、買いに行かないと行けません。
とりあえず、プレス機の治具で使ってた板材を使おう。


穴を開けて、切断。


ビードブレーカー側も改造します。
タイヤの大きさに合わせて、テコの作用点になる穴を開けます。
写真はポンチ打った状態の図。


なんだか無理やり感満載ですが、手持ちの材料を駆使して何とか使える状態に・・・・


無事にビードが落ちました。


バルブ側のビードが落ちちゃえば、あとは交換するだけです。
亀裂が入ったバルブを切って外します。


あとは新しいバルブを挿入するだけなんですが、バルブって、小さい穴に無理やり入れるので、手で引っ張っただけじゃ入りません。

そこで、こんな道具が登場。
バルブコア回しとか、バルブの内側のタップとか、外側のダイスとか、バルブの便利工具です。


これをバルブのキャップと交換して取り付けたら、テコの原理で「えいっ!」


バルブが無事に入りました。


あとは空気を入れるだけなんですが、タケノコの世話をしながらの作業なので、暗くなって終了。

キャデラックは一晩ジャッキアップされたまま放置されることに(笑)


コンプレッサーを使うには、いろいろ準備が必要なので、時間が足りなかった。

ホントは、オイル交換するつもりだったのです。

5日の日記に続く。











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぬおおお。エアバルブとはまた直しにくい箇所から漏れましたね。
年数が経ってくると、タイヤだけではなく、バルブも気になりますよね。
自力で復旧されるとはさすがです!
Miya
2017/05/08 18:44
Miyaさん、こんにちは。
エアバルブって、ビード落とす必要があってホントに直しにくいですねー。
釘が刺さった方が、修理が楽(笑)
でも、片側だけビードを落とせばいいので、比較的楽でしたよ。

まあ、2006年にタイヤを交換してそのまま使ってるから、10年以上(笑)
そりゃバルブも劣化するなー。
タイヤも交換した方がいいですねー。ホワイトリボン、手に入るかなー?
58Caddy
2017/05/08 21:10

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