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zoom RSS モンスターが不動車に逆戻り

<<   作成日時 : 2017/04/09 15:47   >>

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4月9日
先週、ドゥカティモンスターのバルブクリアランスをチェックするため、バルブカバーを外したんだけど、実は排気側のバルブカバーのボルトが1本全く外れなかったので、その時はボルト3本を交換し、残りの1本は深追いせず保留になってました。


ところが、その後バルブカバーからオイルが漏れるようになってしまいました。
交換した3本を増し締めしても漏るので、取れないボルトが問題となってる可能性もあります。


まあ、たとえオイル漏れがなくても片づけないといけない問題なので、先へ進めましょう。
ボルトを外して交換し、ガスケットも交換しちゃいましょう。


取れないボルト外しセット。
叩き棒とハンマー。ラストブリザード(ラスペネっぽいやつ)。バーナー。レンチなど。


いろいろがんばったら、ボルトの頭が回った。感触が変だけど・・・・回ってる。
でも、レンチの先端もねじれた(笑)


そして、ボルトが回ったと思ったけど、捩じ切れてた。orz....


微妙な気持ちでバルブカバーの内部とご対面。
まあ、きれいです。


しかし、折れたボルトはこんな感じ。やばいなー。


ということで、ここを何とかしないとオイルが漏れるので、修理完了まで不動となりました。残念。

完全に固着してそうだしなー。困ったなー。これはホントに困った。







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
Oh!コリャまた厳しい、、、折れ込まれるとゲンナリですね。
一応ヘッドはアルミでボルトは鉄なんで、ナット押し付けて内側から半自動で溶接・・・出来るかな?熱による膨張率の違いで固着が取れるらしいですが、場所的に可燃物も多いし如何なもんでしょね?
一難去ってまた一難・・・ボルトと一緒にココロが折れそうですが、踏ん張ってください。ジェット弄ってるワタシには明日は我が身・・・なんですよね。
ひらぽん
URL
2017/04/10 10:59
ひらぽんさん、こんにちは。
溶接する方法は、スパッタが飛び散って大変なことになるので、やりたくないです。
一応、ドリルで掘ってヘリサート加工する方向で考えてます。
それが一番楽かなー。
ドリルで掘ってる間に取れてくれればいいんだけど。
58Caddy
2017/04/10 11:29
これは厳しい展開ですね。。
ど真ん中をギリギリの太さで掘っていき、タップで残骸を剥がせると現状復帰できそうですが、深そうなので大変かもしれません。。
Miya
2017/04/10 12:40
Miyaさん、こんにちは。
いやー、厳しいです。これはピンチです。
とりあえず「どまんなか」に穴を開けて、穴を大きくしながら掘り進む感じですねー。
ポンチ打ちと最初のパイロット穴がキモです。
掘り進むときにボルトが取れたら、いいんだけど。
いずれにしろ、ドリルで掘ったらねじ山が痛むので、どっちにころんでもヘリサート加工かなー。
58Caddy
2017/04/10 15:55

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