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zoom RSS 【ドゥカティ】 ベアリング交換

<<   作成日時 : 2016/12/04 02:06   >>

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待ちに待った土曜日。
今日もドゥカティモンスターを整備します。
と言っても午前中は用事があったので、午後からスタートです。

開始前の写真撮ってなかったので、前回の写真で説明。
まず、リヤタイヤを外して、スプロケットフランジを外しました。
このスプロケットが付いてるところね。


それなりに汚れているので、魂を込めて汚れを落とします。


スプロケットフランジ、かなり綺麗になりました。
スプロケットは、長期間の放置で一部錆びてますが、状態としては悪くないかな。
交換しちゃうけどね。


スプロケットフランジのベアリングを交換しましょう。
まずはスナップリングを外して。


プレス機で押します。10トン油圧プレス機です。
プレス機持ってたらホント便利だよー。


外れました。黒い方が外したベアリング。
赤いのが用意したNTN製ベアリングです。


おフランス製のベアリング。お疲れ様でした。
恐らく新車の時から頑張ってきたベアリングだと思います。
外したベアリングの再利用はできませんが、今後を占うためにもシールを外して中の状態を見た方がいいですね。


新しいベアリングをプレス機で挿入します。


新品ベアリングを直接押して挿入せず、古いベアリングを当てて挿入しましょう。


無事にはまりました。


スナップリングをはめて完了。


新しいスプロケットです。
全く印象が異なりますね。


今度は、ホイールベアリングを外そう・・・・・
と思ったけど、プレス機はホイールが大きすぎて使えません。
頼みの綱のベアリングプーラーは、爪がベアリングのフチに引っかからず、悪戦苦闘。このベアリングを抜くために買ったんだけどなぁ・・・・

そんなことをしているうちに、真っ暗に・・・・
バイクはこのままで、いったん片づけます。


ちなみにスプロケとチェーンはこんな感じになりました。


そうそう、ブレーキ・クラッチのマスターシリンダーのフタですが、こんな感じなんですよ。フタだけ交換するだけで、見た目が引き締まるはず。


そして、気になっていたリヤブレーキホース。
嫌な予感的中というか、全く長さが違います。
リヤキャリパーが上側に付いてれば、ちょうどいい長さなんですけどね。
ヤフオクに出したら売れるかな?


結局、思ったほど進まなかった。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱりゴツめの貫通ドライバーで反対側からインナーレース目掛けてガンガン叩くのが正解ですかね!?
ひらぽん
URL
2016/12/05 15:28
ひらぽんさん、こんにちは。
マイナス貫通ドライバの先が引っかかるような段差が無いのです(笑)
ディスタンスカラーの内側をしっかり面取りしておいてほしい。
ドゥカティの整備マニュアルには、「反対側から長い棒でインナーレースをガンガン叩いてノックアウトしろ」と書いてあって笑いました。
まあ、出かける用事があったついでにコーナンに寄って、ちょうどいいプーラーの代用品を買ってきました。また紹介します。
58Caddy
2016/12/06 10:17

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