〜駅弁紀行〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 【ドゥカティ】 パーツ手配(その3)

<<   作成日時 : 2016/11/19 15:09   >>

トラックバック 0 / コメント 7

待ちに待った土曜日、さあモンスターちゃんを整備だーと意気込んだものの、わかっていたけど天気悪い。
しかも、午前中はお風呂のカビ取りとかやっていて出遅れてしまい、作業は断念。

そんなわけで、買い集めたパーツでも紹介して行こうと思います。

まずは、純正リヤショックの中古品。
モンスターちゃんのスプリングがサビサビで状態が良く無さそうなので、ヤフオクでゲット。
届いてすぐにアブソーバーの状態を見るために分解しちゃいました。
アブソーバーの動きは問題なかったけど、できればオイルを交換したいなぁ。
ちなみに、組んだ状態のスプリングの長さは160mm(覚書)


そして、あれ?スプリングがもう一つあるよ。ちなみに長い方が純正です。


短い方はオーリンズのスプリングです。
160mm/ 64N (1091-16/64 L481)
純正リヤショックの中古品を落札する前にゲットしたもの。
スプリングだけ交換しようと思ったんだけど、短くて使えませんね。残念。
頃合いを見てヤフオクで放出予定ですが、誰か2千円で買わない?
って、要らないよね。


お次は、これ!じゃーん。ブレンボの袋に入った金色のもの。


ブレンボの旧カニキャリパー。新品です。思ったより安かったので買っちゃった。


袋から出したよ。ひゃー!テンション上がる。


そしてこれは、ホンダ純正のブレンボ補修パーツ。
フロントに使ってるP4 30/34キャリパー用です。
30mmと34mmピストン用で、それぞれ2セット必要ですよ。


そしてこれは、P4 30/34用のパッドスプリングとピン。


フロントのキャリパーも新品にしても良かったんだけど、オーバーホールしてみたかったんです。
とまあ、こんな感じでパーツが集まってきたけど、作業が進みません。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
ブレンボのシールキットがホンダ純正パーツで出るんですね。
カニは確かに高価ではないけど、何だか勿体無いよいな・・・でもシール交換して塗装まで考えると新品交換がかえって安く付くのかな?パッドのバックプレートが錆びてボロボロだったのを錆び落としして塗装したワタシのやり方はアレですが、、、ピンやスプリングは新品交換が良いですね。
各部ラバーグリスとカッパーグリスどちらを塗布するかお間違いの無いように〜。
ひらぽん
URL
2016/11/19 17:11
あ、あとオーリンズのスプリング外すのどうやってされました?自分も先日アフリカツインのショック分解したんですが、結構苦労したもので、、、参考までにご教授下さい。
ひらぽん
URL
2016/11/19 18:35
ひらぽんさん、こんにちは。
フロントの4ピストンもリヤのカニも、どっちも新品に交換して、古い方は適当にお色直ししてヤフオクに出しちゃおうか?と考えてます。ヤフオクで中古を落とそうと最初思って見てましたが、それなりの値段で落札されているので、それなら新品を買って古い方を売ればいいなぁと思ったわけです。
フロントはまずオーバーホールしてちょっと使ってから、新品を買うかどうかを決めます。
オーリンズはスプリング単品で買いました。純正はショーワ製なんですが、プリロード調整ナットを全部緩めたら、スプリングがフリーになりました。
スプリングがフリーにならず、テンションがかかったままのものは、スプリングコンプレッサーを使わないと外せないと思います。
58Caddy
2016/11/19 20:56
ブレンボ・・・皆さん新品は高い物と思い込んでるんですかね?APとかはアレだけど、至って普通の値段なんですけどね。個人的にはニッシンのモノブロックとか好きですけど。
プリロード調整ナット緩めれば外れましたか、、、やっぱり普通はコンプレッサー必要ですよね。ウチはタマタマその時作ったビートブレーカーで無理矢理外しましたが、ナカナカ骨が折れました。。。
http://hirapon76.com/blog/?p=10601
ひらぽん
URL
2016/11/22 11:30
ひらぽんさん、こんにちは。
ブレンボの普通のタイプはごくごく普通の値段ですよね。
ヤフオクでもすごい入札の応酬になってたりして、笑っちゃいます。

アフリカツインのリヤサス、プリロードのナットはスプリングを外さないと回せない?見れば見るほど不思議な感じです。確かに大変だ。
58Caddy
2016/11/22 18:21
アフリカツインのリヤサスはプリロードアジャスター(油圧である程度のプリロード調整が出来て車高の調整が出来る)仕掛けが入ってる分、そのガゼットの回り止め?にプリロードナットの下側が嵌る様になってます。よって見かけはプリロード調整ナットが1個しか見えず、金色のガゼットがその下に付く様に見えるんです。よって根本的なプリロードの調整する場合は、スプリングを圧縮して、下側のバネの受け皿を抜く必要がある訳です。言葉にするとヤヤコシイですが、単純に言えば『スプリング調整機構の無いショックを分解する手順』と同じような感じです。
ひらぽん
URL
2016/11/24 10:58
ひらぽんさん、こんにちは。
プリロード調整機能が付いてるので、基本的にナットを回す必要ないんですね。
普段は圧倒的にダイヤルで調整できる方が楽ちんですね。
58Caddy
2016/11/24 11:19

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【ドゥカティ】 パーツ手配(その3) 〜駅弁紀行〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる