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zoom RSS 【ジャイロUP】 キャブレター・エアクリーナー

<<   作成日時 : 2016/08/12 00:42   >>

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山の日の作業の続きです。

ジャイロの完成までの作業内容を整理してみた。
・ キャブレター取り付け部のOリング交換
・ エアクリーナーとエアチャンバー取付
・ オイルタンク取付とエア抜き
・ フロントサスペンションの細かいパーツ交換
・ ステアリングステムのベアリング交換
・ 塗装
・ デリバリーボックス取付
・ 釣竿ホルダー取付

上から3つを終わらせれば、一応走行可能となります。
やっと登録できますね。

というわけで、キャブレターからやっつけます。
キャブレターガスケットセットを手配しました。
いろんなキャブレターで共通で使う仕様なので、使わないOリングも入ってるみたい。
しかし、どれをどこに使うのか、良くわかりませんね。


キャブレターとインマニの間のインシュレータに使うOリングを交換。
これはセットには入ってないので、単品で手配する必要があります。


整備マニュアルを見ながら、どのOリングをどこに使うのか確認します。


キャブレターを分解します。おっと、問題発見。
フロート室のパッキンを交換しようとして、パッキンの溝に液体ガスケットを塗ってあるよ。
ああ、取り除くのが面倒。


いやホント、マジでダメだよ。
液体ガスケットをキャブレターに使ったら。
液体ガスケットのカスがフロート室に入ったら、それがジェットに詰まって突然エンジン止まるから!
でも、中古車市場ではコスト重視でパッキン交換しないショップもあるとのウワサもありますね。
まあ、気持ちはわかるけどね。まともに部品を交換してたら、部品代すごいもんね。


インシュレータとキャブレター間のOリングも交換。
実はこのOリングだけを入手しようとしたんです。最初は。でも、ガスケットセットでしか設定が無かったのです。


まあこんな感じで、軽OH終了です。
思えば、キャブレターも真っ黒だったよなー。
綺麗になりました。


次の瞬間、エアクリーナーまで取付完了。


キャブレターとエアクリーナーの接続部です。
汚れてないのがうれしいね。いつまでこの状態を保てるのでしょうか?


あやしいパーツが登場です。右が古い方。ボロボロです。
ジャイロの整備を開始した最初の方で紹介したのですが、覚えてますか?


取付けました。
四角いスポンジはミニエアクリーナーエレメント。
このエレメントはまだ付けません。エンジンを始動する時点で取り付けます。


駆動系のプーリー・ベルトを冷却するためのダクトなんです。


エアインテークチャンバーを取付けました。


マフラーのインシュレーターを取付けた。


やっとオイルタンクが付きました。
エア抜き頑張ったけど、あまりうまくいかない。
2ストオイルでベトベトになるのを覚悟しないと、うまくいきませんね。


山の日の作業はここまで。
このあと片づけを開始したけど、一気に暗くなりました。

それでも、走れる状態にかなり近づきました。
もう一度エア抜きを頑張ってからエンジン始動です。


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