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zoom RSS 【工作】うぐいす笛を作ろう!

<<   作成日時 : 2013/09/01 21:59   >>

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昨日に引き続いて、竹で笛を作るお話です。

こんかいは「うぐいす笛」を作りますよ。うまく吹けば鳥の鳴き声のような音色が出ます。

さて、それでは早速作りましょう。
あ、これもナイフ(肥後の守)を使うので、怪我に注意してね。
ホント、勢い余ってザクッっていくと、血がドヴァ〜って出るからね〜。

用意するのは太めの竹と細めの竹、ナイフ(肥後の守)と穴あけのドリル
「でもさー肥後の守を持ってないんだけど、カッターナイフじゃだめなの?」
別にいいけど、血がドヴァ〜っと出そうな気がする。根拠は無いけどこの作業には使いたくないな〜
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4mmの穴をあけました。なんとなく4mmです。
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穴をあけたところを肥後の守で削っていきます。あ、肥後の守はしっかり研いでおこう。
切れ味が悪いと力を余分に入れてしまうので、ザクッと行きます。あっと思ったらもう手遅れ。血がドヴァ〜です。
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かなり削りました。こんなもんかな〜
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横から見たらこんな感じ。
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次は細い竹を斜めに削っていきます。角度はテキトーです。他のうぐいす笛を参考に、同じような感じにすればオッケー
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こんなんじゃマダマダ
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これでどうだ?まだまだダメダメ。
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これぐらい削ればオッケーかな。
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あとは音が出るところで固定すれば完成。固定にはアロンアルファが便利です。
うまく音が出ないときは太い竹をもっと削ったり、微調整してください。
太い竹を削るとき、全体を削ってもいいし、穴の周辺だけ削るのでも構いません。
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ということで、竹で笛を作るのは面白いですね〜

この記事を見て作ろうと思った人は、くれぐれも怪我には注意してください。

ちなみに、血がドヴァ〜は無かったけど、右手の親指は傷だらけです。
竹を削ったりする作業中、どうしても肥後の守の刃が当たるからね〜




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いい音が聴こえてきそうな出来ですね〜!
このナイフは小学生時代、常に筆箱に入れて愛用していました。
機械式の鉛筆削りが苦手で、いつもこれでちょうどいい感じ鉛筆を削っており、先生もよく借りにきてました。(笑)
バッチリ研いで、切れ味を友達に自慢したりして遊んでいたので、6年生の頃には刃が細く痩せてしまってましたが、今の時代だと、所持自体がNG指定されそうな勢いですね〜。(^^;
Miya
2013/09/01 23:25
Miyaさん、こんにちは。
肥後の守で鉛筆を削るのは、手先が器用になるし、ナイフの扱いを覚えるという点でもメリットがありますね。
刃が細くなるまで研いで使ったとは恐れ入りました。

今回使った肥後の守は、中学生の時にもらったものなんですが、大事に保管(放置)していたものです。
竹細工の前に研いでみたら、むちゃくちゃ切れ味が良くて、嬉しくなりました。大事に使おうと思います。

肥後の守を学校に持って行ったら、大騒ぎになるかもしれませんね。
三宮とか歩いていて、職質されたときに肥後の守持っていたら、やばいのかなぁ?
58Caddy
2013/09/02 16:55

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