〜駅弁紀行〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 【69キャデ】ラジエター交換

<<   作成日時 : 2013/06/30 23:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1969年式キャデラックの車検が近づいてきました。
車検の前にどうしてもラジエター交換をやっておきたかったのですが、なかなかチャンスが無く、ようやく交換作業ができました。ちなみに交換の準備は昨年の11月に着々と実施しています。
画像


基本的にラジエターの交換って、それほど難しい作業ではありません。ホースを抜いてラジエターを交換してホースを挿すだけ。
でも、ATFのクーラーも兼ねていたら要注意。残念ながらキャデラックのラジエターはATFクーラー付です。
こいつが外れなければ、作業は終了。フレアナットはサンデーメカニックの鬼門なのです。
画像


イン側は上の方にあって作業しやすいのですが、アウト側は下の方にあって、手が入らない場所でめんどくさー
ATFクーラーのアウト側はロアホースの真上にあります。その上の赤いホースはヒーターからのリターンなんですが、新しいラジエターにはリターン用の部分がありません。
画像


フレアナットを外すコツはとにかくいい工具を使うことです。スナップオンのフレアナットレンチはおススメです。安物のスパナやモンキーを使うとナットを舐める確率がかなりアップします。
画像


えいっ!簡単に外れました。ロアー側は腕が傷だらけになりましたが、外れました。
画像


ヒーターからのリターンはロアーホースに自作T字パイプを挿入して対応します。
画像


ヒーターホースも組み付けておきます。
画像


ラジエターが外れたよ。
画像


外したラジエター。今まで交換したことがあるのかなぁ・・・・
画像


下の方はこんなんなってますが、よくわかりません・・・・
いずれにしろコア替えしたら使えるオリジナル部品なので、大切に保管します。
画像


で、これが新しいラジエター
冷えるようになるかな〜?
画像


取り付けたら問題発生。オリジナルと幅が異なっており、オリジナルのブラケットが使えません・・・・・
マジですか・・・・どうしたらいいの?
画像


とりあえず固定場所を若干ずらして、ゴム板を挟んでこていしたらうまくいった。
画像


クーラントを入れます。用意したクーラントはラクラクタイプ。濃縮してないので濃度調整不要です。
前回クーラントを交換した時、濃度調整に苦労したので、今回はラクラクタイプにしました。
入れるだけなので簡単でおススメ。確かに濃縮タイプの方が安上がりなんだけどね・・・・
画像


あとはエア抜きだけだと思ったら問題発生・・・・
ATFクーラーのフィッティングから漏れてます。
画像


特にロアー側が激しく漏れてます。
画像


やっぱりフレアナットは鬼門ですね!
このあとフレアナットに詳しい友人が助けに来てくれて、終わったのが4時間後の夜8時過ぎ。
なんとか漏れは解決しました。
一人でやっていたらあきらめてました。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【69キャデ】ラジエター交換 〜駅弁紀行〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる