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zoom RSS 続々・レグザがHDDを認識しなくなった(汗)

<<   作成日時 : 2012/11/23 11:13   >>

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昨日の続きです。

古いHDDから新しい方へコピー中です。残り時間が1時間44分となってますが、このあと進行中の%が増えるに従い6時間まで増加し、そのご4時間ぐらい6時間をキープしたままでした。
画像


結局コピーには10時間かかり、夜11時に完了しました。長かった〜
そして、ファイル3個のコピーに失敗。
そのうち1個は電池切れでシャットダウンした時のものです。
3個のファイルは中途半端にコピーされてファイルだけは残っているので、とりあえず削除します。

古い方のHDDをxfs_repair で修復を試みて、失敗したファイルだけコピーしてみました。しかし、2個はやはり失敗。
ファイル名だけじゃ何を録画したのかわからないので、あっさりとあきらめます。調べればわかりますが、面倒だし深追いはしません。
コピーに失敗したファイルを削除しますが、同じファイル名で拡張子が違うファイル(.metaと.rat)も削除します。

さて、これでコピーは完了ですが、そのままではレグザでコピーしたファイルを認識してくれません。

まず、「.toshiba_size_info_XXXXXXXXX」というファイルを消します。
ディスクの残量等を記録するファイルのようで、これは消してもレグザで作成してくれます。

次にごみ箱ファイル「.Trash-0」も削除します。
しかし、そのままファイルマネージャーのrootで削除しようとしても削除できません。

そこでノーチラスというファイルマネージャを使います。あ、最初にコピーする段階からノーチラスを使っても可です。

ターミナルから sudo nautilus で起動します。
表示→隠しファイルを表示
で隠しファイルを表示させ、「.Trash-0」を削除。ごみ箱へ移動できません。すぐ削除しますか?と聞かれるので、削除。

そしてここからが重要。
ディスク固有のUUIDを書き換えます。レグザはUUIDを見てHDDを判別しているので、UUIDを古いHDDと同じにすることで、レグザを騙します。

UUIDを書き換えるにはUUIDを調べる必要があります。
sudo xfs_admin -u /dev/sd*1 でUUIDがわかります。
(sd*1は調べたいディスクのデバイス名。ここまで実際に作業した人には言わなくてもわかると思いますが・・・・・)

UUIDがわかったら、書き換えたい新しい方のHDDをアンマウントします。マウント状態では書き換えができません。
sudo xfs_admin -U [古い方のUUID] [新しい方のデバイス名]

重要なのがuとU
小文字は読み出し。大文字は書き込み。間違えたら大変。

実際にはこんな感じ。/dev/sdb1のUUIDを/dev/sdc1に書き込みました。
書き込む前に両方のUUIDをメモしておきましょう。万が一間違えた時になんとかなります。
画像


これでKnoppixを使ったすべての作業は終了。

レグザにつなぐと、古い方のHDD名で認識され、録画リストも問題なし。空き容量10%程度だったのが60%に増えました。問題なさそうですね。

USBハブを使ってHDDを何台も接続できるレグザの場合、UUIDが同じになったHDDを一度につなぐとおかしなことになります。絶対にやっちゃだめよ。


この記事をみてやってみようと思った方へ。
「やってみたいけど意味わからん」という場合は、ここよりも手取り足取り詳しく解説したサイトがあります。そちらを参考に。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
個人的にはアダプタ端子修理の記事が出ないか気になります(^^;
marusuke
2012/11/24 06:25
marusukeさん、こんにちは。
まだ修理してません(笑)
そのうち修理したら記事にしますので、お楽しみに!
58Caddy
2012/11/26 00:16

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