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zoom RSS ユーザー車検(ノア)

<<   作成日時 : 2012/09/25 18:21   >>

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2012年9月25日

仕事の合間を縫っていよいよノアの車検です。
ユーザー車検には予約が必要なのですが、24日に確認したら24日の午後から全部オッケーという、かなり空いた状況。25日の午後で予約しました。

昼過ぎに自動車検査法人兵庫陸運部へ到着。
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最後の整備。
途中でホームセンターへ寄って、リヤワイパーのゴムを交換したり、
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シートベルト警告灯を点灯するようにしたりします。
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え?何それ?
シートベルトのバックルの中のスイッチが壊れるというアホみたいな理由で、シートベルト警告灯が点かなくなり、車検の時に指摘されるまで気づかないという罠。ちなみに、警告灯が点かないと車検通りません。

対策は簡単。バックルに繋がる配線のコネクタを抜いて、クリップで短絡させたらオッケー。でもベルトの金具をバックルに差し込んでも警告灯は点いたままになります。
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発煙筒も大事なアイテム。2年以上先まで使えるものを用意します。
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あとは、いつものように「神戸カーテスター」さんでサイドスリップと光軸を見てもらい、自賠責も購入します。
今回はサスペンション関係の部品を交換したので、どちらも大事です。
左のヘッドライトが暗いと指摘。だめだったらバルブを交換した方がいいとアドバイス。ありがたい。

書類をそろえて検査料と重量税を払い受付をすませたら、ラインに並びます。乗用車は基本的にマルチテスターの1番に並びます。
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検査ラインの入り口で灯火類、ワイパー、ホーン、走行距離、車体番号などの検査を受けたら、いよいよ検査ラインへ突入です。赤信号が青になったら前の車がいるマルチテスターまでゆっくり進みつつサイドスリップを検査されます。
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マルチテスターではスピードメータ・光軸、ブレーキの検査を実施します。
手順はとにかく表示される指示に従えばいいのですが、まずはスピードメータの検査から始まります。
アクセルを踏み時速40キロでパッシング。ニュートラルに入れ、光軸検査。暗いと困るのでエンジン回転を高めにするのがコツですが、あまり激しく吹かすと怒られますよ。ブレーキは思いっきり踏むのがコツ。
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次は下回り検査と排ガス検査です。下回り検査も表示される指示に従いエンジンをかけたりブレーキ踏んだりハンドルを揺らしたりします。

ということで無事に検査終了。もちろん全部合格ですよ。
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書類を窓口に持っていくと、新しい車検証とステッカーをもらえます。
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9月の頭から開始した車検プロジェクトもようやく完了。
来年はキャデラックの車検です。

今回検査にかかった費用は、

検査料 1700円

これだけです。安いですね〜(笑)

通常車検代に含まれるものを足すと・・・・

検査料  1,700円
重量税 30,000円
自賠責 24,950円(2年分)
--------------------------
合 計 56,650円

これが最低必ずかかる費用です。
これに整備代、部品代、車検代行手数料を加えたのが一般的に車検代と言われます。

整備代 1,200円 神戸カーテスター

部品代 ブッシュ類・ショックアブソーバー・オイル・ワイパーラバー・発煙筒・ホイールカバーなどなど・・・・
だいたい3万5千円ぐらいかなぁ・・・

整備代は自分でやったからゼロですが、まじめにやったのでそれなりに大変ですよ。


毎回書きますが、ユーザー車検はお勧めしません。

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