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zoom RSS 【修理】 ニンテンドーDSi の中古品の実態

<<   作成日時 : 2012/07/11 11:06   >>

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ニンテンドーDSi の中古品を何台か入手して修理・メンテしています。
今回は、典型的な中古品の状態を紹介しようと思いますが、食事中の人は見ない方がいいかも・・・・

メンテの基本。電池フタを開けました。いきなり「うへぇ〜」って感じです。汚いね〜
でも、これが一般的な中古品です。
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下ケースを開けます。隙間って、こんなに汚いんですよ。知ってました?
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反対側もすごいね〜。 汚ねーな〜
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内側も汚いよ。アルコールで拭いてきれいにしていきますが、正直言うとかなり面倒です。
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タッチペンを収納するトンネルも、こんなに汚いんだよ。知ってた?
もっとすごい状態のDS Liteもありましたよ。見過ごされがちですが、定番の汚いポイントです。
タッチペンも汚いってことですよ。
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SDカードのスロットも、汚ね〜
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十字キーの裏側。やっぱりよく触るところだから、汚れも激しいです。
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ABXYキーの裏側。え?たいしたことない?
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だって、汚れてるのはボタン側ですから・・・・
こんなに汚れていても、外観からはわかりにくいです。
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ということで、こういう汚れをアルコールで丁寧に掃除して、綺麗にしています。
今回は紹介してませんが、LRボタンとか、音量のスイッチも汚いよ。抜かりなく全部掃除しました。
外側を掃除しただけの中古ゲーム機は、パッと見はきれいかもしれませんが、内側はこんなもんです。

うちにやってきたゲーム機は、こうやって綺麗にしてから使っています。
それ以前に、綺麗にしてからでないと使う気がしません。だって、こんなに汚いんだもん。

それにしても、なんでこんなに汚れるんでしょうね?基本的にこの汚れは手垢だと思うのですが、お菓子食べながらゲームしてるんだろうなぁ・・・・

ゲームをするときは、手を洗ってからにしましょう。
ゲーム機を触ったら、石鹸で手を洗いましょう。


お決まりの注意事項です。

この記事を見て、「真似して分解したら壊れた。責任取れ」なんて苦情は受け付けません。

「俺のも掃除してくれ」なんて、見ず知らずの方からの依頼もお断りします。


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